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排卵と基礎体温


通常、排卵は左右どちらかの卵巣で成熟した卵子のうち1つだけが織りなす現象です。卵胞刺激ホルモンの影響を受け、最初は20個程度の卵胞が成長し始めますが、その中で一番大きく育った卵胞だけが排卵を待つ権利を得る事が出来、残りの卵胞は自然消滅します。そして排卵の権利を得た卵胞は直径20ミリ位にまで育つとエストロゲンを分泌するのです。毎回左右交互の卵巣から排卵が起こる場合もありますが、どちらか一方の卵巣から連続して起こる場合もあります。これはその時の卵胞の成長具合によるので、人によってと言うより、その時々と言う感じです。

血液中にエストロゲンが増加すると今度は脳下垂体から黄体化ホルモンが分泌される訳ですが、このホルモンは脳の体温の中枢を刺激し、体温を上げる特性を持っています。これが生理周期の後半に基礎体温の上がる原因です。

「基礎体温」とは”一名覚醒時体温”とも呼ばれ、体温変動の要因となる行動のない最も安静時、即ち、睡眠中の体温を示します。測定するのは朝、目覚めてすぐ、布団に入ったままの状態で、専用の婦人体温計を使って図ります。正常に排卵がある場合は生理周期の前半と後半とで綺麗に二層に分かれ、黄体化ホルモンが分泌される前の前半は「低温期」、黄体化ホルモンが分泌されている後半は「高温期」になるはずです。つまり、基礎体温が低温期から高温期に切り替わる日の前後が排卵日という事になります。そこで、この測定を数か月毎日続け、基礎体温表を付ける事によって、生理周期の安定している人であれば、自分の排卵日が予測出来るようになる訳です。

子供が欲しい方必見!排卵と妊娠の関係は??
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